"Med-Hobbyist" 医学の趣味人 アウトプット日記

趣味人"Med-Hobbyist"のブログへようこそ。体験のシェアする場所として、日常の医学に関連する疑問の「なぜ」・「なに」を大切にアウトプットする場所として、こころが温まる場所として、様々なかたちで拠りどころとなるような場所として使いたいと思います。少しでもお役に立てば幸いです。

"Med-Hobbyist" 医学の趣味人のアウトプット日記 へ

"Med-Hobbyist" 医学の趣味人のアウトプット日記

ブログ名変更のお知らせ

 

当ブログをご覧くださっている皆様へ

 いつも、当ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。このたび、当ブログの名前を「"Med-Hobbyist" 医学の趣味人 アウトプット日記」に変更することにいたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

<目次>

 

1.変更のきっかけ

 今まで抽象的なゴールはありました。しかし、どう具体的にかたちにしていくのか、考えても試す方法は思い浮かばず、迷ったり、そのゴールの解像度は低いまま…。
 先日、リラックスした際にぼんやりとしたアイデアが突然思い浮かびました。そしてその後の様々な「ご縁」から、天からふと降ってきたかのように、次への移行に向けて行動に移せるような具体的なイメージにすることができました。

 様々な「ご縁」とは、人だけではなく、この日、この時、この場所でこのようなことをしたという偶然の重なりです。徹夜後の昼下がり、さらには夕方を過ぎても興奮を覚えた「これ」をかたちに近づけて行こうと思います。

f:id:mk-med:20220309191247j:plain

 

 その移行に向けて、当ブログの名前も「医学生からはじめる アウトプット日記」より「"Med-Hobbyist" 医学の趣味人 アウトプット日記」へ変更することに致しました。

 

 

2.変更後のコンセプト

 新たに、”Med-Hobbyist”という名の医学の趣味人という通り、好きにこだわる趣味人のように、枠にとらわれない趣味人のように、そして私の趣味のひとつである漂う旅人のように。

 今までのまとめやすいものをまとめて記事にするだけでなく、疑問を投げかけるような記事も、他の人とのコラボやパートナーシップによる記事も、もっと短く趣味でも読みやすい記事も、投稿していこうと思います。

 記事のストックもあるため、しばらくはそのままですが、最近の1万文字超えを週1ではない形態も考えています。2次文献や論文を読んだりするだけで良いものを、わざわざストーリーを考えて、調べてみたいと思った内容の前後に基本的なことや終わりになりそうなことを考えて追加し記事としての体裁を整えることに少し疲れたのかもしれません。セミナー・勉強会運営と異なり、個人のスキマ時間に書けることが最大のメリットでもありますが、スキマ時間に加え、空いている時間を使いすぎるデメリットにもなってしまったようにも感じます。

 そして、ここにこだわらず、趣味として何かを新たに誕生させていこうと思います。

 

Facebook上でのブログ記事のお知らせの削減~

 今まではFacebookをチェックする理由があり、ついでもあって投稿更新をアナウンスしてきましたが、徐々に減らしていく予定です。思い出したときにブログを見に来てもらえれば幸いです。

 Facebookでは在学中(高学年になる前)にFacebook上で学内の上下関係で嫌なことがあり、毎日2回程度は必ず「通知をチェックする」というのに取りつかれていました。FB投稿のコメントで上下関係にある方が私に話をしてくださったのですが、通知を見ておらず数日後に連絡が来た際に「返信がないのはOK」と勘違いされて話が進んでおり、後ろに戻れない状態になっていたというのがありました。それ以降、FBゆえの人間関係(リアルの関係とは異なり、FBだけの関係の人は困った時には特に助けてくれない・一緒に何かを立ち上げるほどのことはないのに、プライベートとプライベートにはつながらない職場関係が交錯する複雑な関係)に疲れてしまいました。特に職場関係的な方での先ほどの出来事もあり、チェックを維持させてきました。しかし、それを維持するよりもFacebook上に予めお断りを自己紹介欄に書いておくことでFacebook週に数日チェックする程度に減らそうと考えています。

 FBのチェックを減らす他の理由もあります。FBの通知をチェックすると、気が弱いせいか表示されてくる様々な方の投稿を閲覧してしまいます。他のSNSと比較して、Facebook上のアルゴリズムのせいなのか、世間の風潮、投稿の傾向なのか、フォローしている人の割合や傾向なのか分かりませんが、先生方の本・記事や論文のURL、学びのあるコンテンツ・イベントのシェアよりも、つながりのない人の顔写真と「内容はどこ?」程度の開催報告や食事程度の投稿が増えた(卒業や入学、お祝いのようなハレや身近な人の報告は嬉しい限りですが、相対的に少ない)ように感じています。

 また、誕生日のお祝いメッセージの件もありました。どなたからでも誕生日メッセージを頂くことはとても嬉しく、誕生日には通知に気を取られたり、返信に時間を取られても返信しようと思っていました。しかし、「誕生日おめでとう」ぐらいのメッセージを送ってくださった方と話した時に、その人はFacebookの通知で機械的にメッセージを送っている方(以下、"誕生日おじさん")でした。その方と話をして返信のメッセージを真剣に考えることへの葛藤も生まれました。誕生日おじさんレベルのメッセージにはいいねでいいかなというような、Facebookという場所への適当になるという意味での適合と、返信しないと失礼かなという仕事等の関係の複雑な絡みに疲れを感じていました。

 そして何より職場関係での面倒もありFBに個人的な近況をFBへアップしない友人も増え、クローズドなテキスト・トークでの近況報告・お話が増えております。発信用に残しつつも、気のおけない仲間感情に素直な、深くつっこんだ会話をする時間にまわしていきたいと思います。

 

 

 ニュースがコロナ一色でなくなったと思いきや、ウクライナ侵攻という悲しいニュースが増えましたね。
 1週間前の"NO WAR"から、徐々に認知戦になりつつあると感じています。SNS等を通じて、自らの正当性と相手の不当性を事実として人間の認知に刷り込んでいく戦いです。そのような中、例えば、自分の意志で援助をしに来た人が被害にあったというような情報から、「〇〇が悪い、だから、〇〇を倒すために戦いをすべきだ」というプロパガンダにならないことを願うばかりです。二者一択だけではありません。いくらロシアがウクライナに侵攻したという枠を外すことはできないにしても、ウクライナの味方(例: 日本でウクライナの国旗を挙げない)をしないことが必ずしも悪でも、「ロシア」と関連のある物事(例: 料理や大学提携など)が全て悪でもありません。情動的な情報活動だけでなく、当事者ではない両方の話を聞きながら広い視点で見ていきたいし、戦争が終わるように、終わった後の支援ができるようにと思います。もちろん、どちらの情報にも「嘘」も「本当」もあります。いくら事実であっても、それを戦争継続のために使わないでほしいと願っています。
 多くの場合、戦争で利益を得る人がいる。そういう人はほんの一握り。多くは被害を受ける人なのだから。

 

 

 何か、心温まるような情報発信や、ゆるゆるとしたものもできればと思います。何かぼんやりとテーマだけでも思いついたから、書いてみてほしいというようなDMはじめ、お待ちしております。

 今後ともよろしくお願い致します。